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農林水産省 補助事業
最新食品安全強化セミナー
リスクベース予防管理システム×食品 防御×トレーサビリティ
▶FSMS構築支援セミナー
ハザード分析の科学的手法解説セミナー
HARPCに基づく食品安全計画の作成に向け、基盤となるハザード分析の科学的手法を体系的に学びます。
ハザードの定義と分類を理解し、物理的・化学的・生物学的ハザードが食品に与える影響を明確にします。
さらに、リスク評価の基本概念を掘り下げ、リスクマトリクス法を用いた実践的な評価手法を解説。
重要管理点(CCP)の特定と設定基準についても具体例を交えながら学び、自社の食品安全計画に即した適用方法を習得できます。
食品製造・品質管理担当者に必須の知識を、演習を交えて実践的に習得する機会です。
【概 要】
(1)ハザード分析の基礎
ハザードとは何か、その定義と分類について説明し、生物的、化学的、物理的なハザードの具体例を紹介します。
ハザード分析の必要性と、食品安全マネジメントシステムにおける役割を強調し、参加者が自社でどのようにハザードを特定し分析するかの基礎を学びます。
(2)リスクの基本概念
リスクの定義および基本的な評価方法について説明し、リスク評価がハザード管理において重要である理由を解説します。
リスクの確率と影響の評価方法について、理論的な背景を踏まえた実践的な説明を行い、リスクのランク付けや優先順位決定の方法を学びます。
(3)具体的なリスク評価方法
確率論的なアプローチ(リスクマトリクス法など)を用いたリスク評価の手順を示し、具体的な数値データや事例を用いて理解を深めます。
影響評価については、製品のリコールや消費者健康への影響をシミュレーションする演習を通じて、実際の運用を見据えた学習を行います。
(4)CCP(重要管理点)決定の基準
Codex指針に基づき、CCP決定の手法について解説します。具体的な製造プロセスをシミュレートし、どの工程がCCPに該当するかを検討します。
CCPのモニタリング方法や許容限界の設定方法について、実例を用いて詳しく説明し、参加者が自社におけるCCP決定の実務的スキルを習得できるように支援します。
【会 場】
オンライン(半日)
※ご入金確認後、開催前日までにzoomへのアクセス情報をメールにてご連絡致します。
【対 象】
HACCPの基礎は理解しているが、実務運用に課題を感じている中堅企業
・HACCP認証は取得しているが、運用が形骸化している事業者
・監査対応において、エビデンスの不足を指摘されがちな企業
顧客の要請で高度な食品安全管理が求められている企業
・より高度な管理が求められている中規模事業者
・グローバル市場進出を視野に入れた食品メーカー
新たな食品安全規制(FSMA、トレーサビリティ規則)への対応が必要な企業
・米国市場をターゲットにした輸出事業者
・国内市場でも顧客対応としてGFSIスキームの理解を深めたい企業
【受講料】
5,500円
※テキスト費、修了証発行費込み
※振込手数料はご負担のほどよろしくお願いします
※当機構はインボイス制度の免税事業者のため、インボイス対応の領収書を発行致しません
※御見積書、請求書の発行対応は致しません
※振込明細書をもって領収書に代えさせて頂きます
※上記の料金は、お一人様あたりの価格です
※セミナー終了後、修了証が発行されます
※各回とも最大100名の受付で締切ります
【テキスト】
ご入金確認後、zoomへのアクセス情報とともにメールにてご送付致します。
【講 師】
植田 浩之(うえだひろゆき)
ヴェル・サポート合同会社 代表

1988年4月 財団法人日本食品分析センターに入所。
大阪支所 微生物試験課にて衛生指標菌,食中毒菌の検出試験,異物検査や膨張・変色等の原因究明等に従事するかたわら,食品の製造・加工現場や厨房に出向いてのふきとり検査や従業員教育などを担当。
1997年10月東京本部に異動し、新設のHACCP事業部(現 教育・研修部)の立ち上げに携わる。トレーニングコースの開発及び開催(講師)を担当するとともにHACCP,ISO 22000等のマネジメントシステム構築・維持向上のためのコンサルティングに従事、2019年4月から教育・研修部部長を務める。
2024年6月 定年退職後、2024年7月ヴェル・サポート合同会社を設立し、引き続き食品衛生に係る教育研修,コンサルティングに従事。
公益社団法人日本食品衛生協会 技術参与
日本食品微生物学会 評議員
農林水産省,その他公的機関の委員会委員(非公開)など
【講 師】
今城 敏(いまなりさとし)
一般 社団法人食品科学技術機構 代表理事

食品安全技術のエキスパートであり、特に微生物学的な品質保証が専門。
大手食品メーカーにて、微生物研究者や品質保証責任者として、食品微生物の検出・制御技術、殺菌工学に予測微生物学の知見を活かして、茶系飲料、缶コーヒー、レトルト食品などの加熱殺菌の条件設定やバリデーション、ボツリヌスなど想定される危害菌を用いてのチャレンジテストによる評価などを行う。
現在、HACCP責任者やPCQI予防管理適格者を多数養成する中で、しっかりとした科学的根拠の整備が重要と指導。科学的根拠に則った食品安全の積み重ねと食の安全を担う人財づくりを通して、信頼の見える化をサポートしている。また、日持向上となる処方の改善提案や、収益改善につながるような衛生管理の見直しといったアドバイスも行っている。
農林水産省 FCPアドバイザー、(一財)東京顕微鏡院 アドバイザー、ISO 22000 プリンシパル審査員(IRCA)、新潟食料農業大学 客員教授、立命館大学 客員研究員 など
【ご準備】
受講にあたって以下の環境が望ましいと思います
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安定して接続可能なインターネット環境
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使用するWeb会議システム:zoom(アプリの使用を推奨しますが、ブラウザでも参加可能です)
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推奨OS:Windows 10 以上、MacOS 10.13 以上
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推奨ブラウザ:いずれのブラウザも最新バージョンを推奨します
Google Chrome(推奨)、Mozilla Firefox、Microsoft Edge、Apple Safari(MacOSのみ) -
推奨通信速度:1.0 Mbps (受信)以上、0.6 Mbps (送信)以上
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WiFi接続(無線LAN)も可能ですが、より安定した接続のために有線LAN接続を推奨します
WiFi接続の場合、データ使用量は環境によって異なりますが、1時間あたりおよそ600MBのデータ使用が見込まれることをご留意ください
【注意事項】
※振込手数料はご負担のほどよろしくお願いします
※弊法人はインボイス制度の免税事業者のため、インボイス対応の領収書を発行致しません
※御見積書、請求書の発行対応は致しません
※振込明細書をもって領収書に代えさせて頂きます
※上記の料金は、お一人様あたりの価格です
※食品の輸出を目指す企業や安全管理を強化したい食品製造業者に向けたセミナーです
コンサルタント・審査機関・業界団体や学術関係者などの申込みはお断りさせて頂きます
誤って申込・振込された際には、振込手数料を差し引いた金額を返金致します
※テキストの発送後はキャンセルを受付けません
その際は、別の開催日を受講頂くようお願いします